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2023年1月11日

中古物件を選ぶ際のポイントを紹介

なるべく安くマイホームを探す場合、中古物件も視野に入ります。

中古物件の場合、新築と比較してリーズナブルな価格である反面、注意点も存在します。

この記事では、中古物件を探す際のポイントなどを紹介しています。

 

 

住宅を探している場合、新築にすべきか中古物件を選ぶかで悩む方も多いかと思います。

それぞれにメリットとデメリットがあり、最終的にどちらがお得であるのかを判断する必要があります。

では、中古物件を選ぶ際にはどのようなポイントに注意すればよいのでしょうか。

この記事では、中古物件を選ぶ際のポイントを部分別に紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

中古物件を選ぶ際のチェックポイント5項目

 

中古物件を選ぶ際まずは価格に目が行きがちですが、実際には複数のチェックすべきポイントがあります。

以下は特に見ておきたいポイントですので、ぜひ参考にしてください。

 

①周辺環境

②外観・外壁・屋根

③室内・壁・天井・床

④水回り設備

⑤電気設備

 

各ポイントの確認すべき点について、詳しく解説します。

 

 

①周辺環境

住宅選びにおいて、実際に住む住居スペース以外にも周辺環境をよく確認する必要があります。

どれだけ魅力的な住居であっても、最寄り駅からのアクセスが悪いと毎日の通勤や通学で苦労してしまいます。

また、生活に欠かせないお店が充実しているかもポイントです。

ただし、繁華街に近い場合は騒音問題や治安をよく確認して選定してください。

ほかにも、近隣住民のマナーの良し悪しもよく確認したいポイントです。

ご近所付き合いは、場合によってはトラブルの元となりかねないため、しっかり確認してください。

 

 

 

②外観・外壁・屋根

中古住宅でも、外観などは特に気にしたいポイントの一つです。

とくに、外壁や屋根の場合は塗装の剥がれや亀裂などがある場合、適切にメンテナンスされていない可能性があります。

もし破損した状態が放置されていると、壁や屋根内部にダメージが及んでいる可能性もあるため要注意です。

また、壁にカビが発生していると不衛生であり見た目もよくありません。

他にも、雨どいの破損有無などもよく確認してください。

 

 

 

③室内、壁、天井、床

中古物件に実際に住むにあたって、やはり室内の状態は気にするべきです。

天井や壁、床などは特によく確認するポイントとなり、ひび割れや汚れ、劣化がないかよくチェックしてください。

また、カビが生えている場合は不衛生な環境となっている可能性があるため要注意です。

天井については、汚れだけでなく雨漏りの有無を確認してください。

見た目だけでなく、建具の建付け状態は気にしたいポイントであり、実際にドアなどを開閉して引っ掛かりなどがないかのチェックが重要です。

 

 

 

④水回り設備

お風呂やキッチンなどの水回り設備周辺は、どうしても傷みや汚れが発生しやすいポイントです。

とくに、お風呂では黒カビが発生しがちで、通常の掃除ではなかなか落とせません。

カビや汚れの程度は、しっかりと確認してください。

また、配管の詰まりや水漏れの発生もしっかり確認するポイントの一つです。

 

 

 

⑤電気設備

オール家電の住宅も増えている昨今、電源の供給先は多いに越したことはありません。

よって、欲しい場所にコンセントが設置されているかの確認をしっかり行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古物件の内覧前に押さえておきたいポイント

 

中古物件で状態をチェックする場合、通常は内覧時に行います。

ただし、内覧前にも押さえておきたいポイントとして、以下の2点をチェックしておきましょう。

 

 

 

購入や修繕の費用

内覧でどれだけ魅力的な物件かを確認できたとしても、手が届かない価格帯であれば購入を断念せざるを得ません。

そこで、内覧前にどれだけの販売価格であるのかをよく確認してください。

また、中古物件の築年数や使用状況によって、修繕が必要になる場合もあります。

 

 

 

ホームインスペクションを受ける

中古物件を素人がさまざまな視点でチェックしても、見落としや判断ミスが生じる可能性があります。

そこで、設計や施工の知識を有した専門家が建物の状況を調査するホームインスペクションを利用すれば、その物件がどのような状態か客観的に知ることができます。

中古物件では、不動産会社に対してホームインスペクションの制度説明や希望された場合の斡旋が義務付けられていますが、ホームインスペクション自体の利用は任意です。

任意ではありますが正しい状態を把握するために、内覧を行う予定でもホームインスペクションはできるだけ受けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

中古物件を内覧する際に必要な持ち物5つ

 

中古物件を内覧する場合、手ぶらで臨むのではなく必要な持ち物を準備したうえで対応する必要があります。

内覧時に持っておくと便利なものとして、以下があります。

 

 

 

①スマートフォン

普段の生活で欠かせないアイテムであるスマートフォンは、内覧の際にも役立ちます。

主に、物件の写真などを撮影して記録を残すのに便利なアイテムであり、あとで写真を見返して記憶を蘇らせる効果があります。

 

 

 

②間取り図

スマートフォンで写真撮影すると同時に、間取り図を用意して物件の各所に所見を記入しましょう。

間取り図は基本的に不動産会社が用意してくれるものですが、内覧前に共有されている場合は持参しましょう。

また、場合によってサイズなどを実測するケースもありますが、実測結果も記録するのに便利です。

 

 

 

③メモ用紙

より細かく結果を記載したい場合、見取り図だけでなくメモ用紙を用意してください。

所見だけでなく、不動産屋のスタッフにヒアリングした内容を記録するのにも役立ちます。

 

 

 

④方位磁針

物件探しでは、日当たりの良し悪しも重要なポイントです。

とくに、西日が入るかどうかはとても気になる点であり、方位磁石を用意して窓がどの方法に位置しているのかを確認してください。

 

 

 

⑤メジャー

部屋や家具が収まる箇所の寸法は、図面だけでなく実測して確認すると、実際に家具などを設置する際にサイズを間違えて入らないなどのミスを防止できます。

 

 

 

 

中古物件を選ぶ際の注意点4項目

 

中古物件を選ぶ際には、注意すべきポイントがあります。

主な注意点は、以下の通りです。

 

 

①将来を見据えた間取りを選択する

中古物件の購入時点の家族構成で、必要な間取りを決めても家族が増えると手狭になる可能性があります。

また、将来的に親と同居する場合にはバリアフリーも意識した物件が必要です。

よって、将来を

見据えた間取りを選択するのが鉄則です。

 

 

 

②建物の耐震性能を確認する

全国各所で、地震による

被害が発生するリスクがあります。

建物に対する耐震基準は厳しくなる一方ですが、古い建物の場合は古い耐震基準で建築された物件の可能性もあります。

1981年6月以前に建築された中古物件は、旧耐震基準のため「震度5程度の中規模の地震で即座に建物が崩壊しないこと」と基準が置かれており、その程度の耐震性能しか求められていません。

そのため、建築年度から建物の耐震性能を確認するのも重要なポイントです。

 

 

 

③増改築ができない土地に注意をする

築年数が古い中古物件の場合、法律改正によって建ぺい率や容積率が現行の建物よりも小さい可能性があります。

また、建物の再建築や増築が制約される土地が存在します。

代表例が都市計画道路の予定地であり、主要道路が拡幅される予定の土地では許可された木造の2階建てしか建築できない制約があるのです。

増改築ができない土地であるかどうかは、不動産会社やリフォーム会社等の専門家に相談してみましょう。

 

 

 

④ハザードマップを確認する

自然災害としては、地震だけでなく水害や地滑りなどさまざまなものが存在します。

せっかく購入した中古物件が、自然災害により損壊を受けてしまうのは避けたいものです。

そこで、各自治体が作成しているハザードマップをよく確認して、購入する物件の周辺における災害リスクを確認してください。

 

浜松市のハザードマップは、こちらからご確認いただけます。

浜松市 ハザードマップ

 

 

 

 

 

失敗しない中古物件選びを行おう

 

中古物件は、新築と比較すればリーズナブルな価格で購入できますが、決して安いお買い物ではありません。

失敗しないためにも、今回紹介したポイントに注意して失敗しない中古物件選びを進める必要があります。

物件王国では、浜松市中区の不動産情報を余すところなく紹介しています。

会員限定物件も数多く取りそろえており、他ではなかなか見つからない優良物件も取り揃えております。

 

 

中古物件から収益物件の紹介まで幅広く相談会も提供しています。

浜松市で中古物件をお探しの方は物件王国までお気軽にご相談ください。

 

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